はい!こんにちは、出羽です。
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みなさんは今、好きな人とかいますか?
私はこの前、好きだった人が結婚されました。おめでとうございます、幸せになってください!
いや本当に。
自分の好きな人、好きだった人が、他の人と結婚したり、違う付き合う相手を選んだりしたとき、心にまず浮かぶのは、こういう感情が多いのではないでしょうか?
「なんであいつなの?」
「なんで私じゃないの?」
「自分ならもっと幸せにできるのに」
この問いについて論理的に整理し、ある法則を使うと、苦しみは減り、むしろポジティブに生きられる視点へ転換できるのです!

1. 「他人は他人の基準で人を選ぶ」
まず大前提として、当たり前ですが他人は他人の基準で人を選びます。
これは恋愛に限らず、あらゆる選択でそうですね。
・性格が合うと思った
・価値観が近い
・安心感を感じた
・遺伝的な好み(フェロモン・相性)
・タイミングの一致
理由は人それぞれで、そこに自分の価値や魅力がどうこうは関係ありません。
つまり、
「自分なら幸せにできるのに」→ それは自分の基準での評価。
「相手は相手で違う基準を持っている」→ だから自分を選ばないのは自然な現象。
誰でも最初は他人ですからね。ただ選ぶ基準が違ったり、その時はその人の方が良いと判断した。ただそれだけの事です。
2. 私が使っている反転思考法
はい、ここから私が幼稚園の時から実践している反転思考法です。
世の中にはよく鏡の法則という
「相手は自分の鏡」
「自分のしたことは自分に返ってくる」
というような考え方があります。
この観点に基づくと、1つの論理が導かれます。
自分が
「なんであいつなの?」
「なんで自分じゃないの?」
と思うなら、
どこかにいる誰かも
「なんであの人(=あなた)と付き合えないの?」
「なんであの人(=あなた)は私を選んでくれないの?」
「なんで話しかけてくれないの?」
と思っているはずだ、という結論になるのです!
もしこの世界が「鏡の法則」でできているのなら、自分だけが片思いする構造は不自然です。
なぜなら、
あなたが誰かを想うように、
あなたのことを想っている人も存在するはずだから。
会社でこっそり見てくれている人
SNSでフォローだけしている人
昔好意を持っていた人
これは感情論ではなく、
「自分が持つ問いを反転し、同じ構造で他者にも適用するとどうなるか?」
という論理的操作の結果です。
3. この思考法のメリット
この反転思考の良いところは、現実を無理にポジティブに解釈しようとしないことです。現実はそのまま、相手は自分を選ばなかった。その事実を否定も誤魔化しもしない。
ただ、
「この世界のどこかには、あなたを選びたいと思っている人が存在する」
と考えるだけで、自分の価値や未来への見方が驚くほど変わります。
この視点があるだけで、自分を不必要に否定することもなくなるし、他人の選択に過剰に反応することもなくなります。あなたが好きな人なのですから、素直に応援してあげれば良いじゃないですか。
もしかしたら、別れてあなたの所に来てくれるかもしれません。そのためにもイメージは良くしておくべきだと思います。しつこい人は嫌われますからね笑
4. まとめ
恋愛の心の痛みは、完全には消えないかもしれません。
しかし、痛みの意味は自分次第で変えることができます。
私はこの思考法によって、
「どこかに必ず、自分を好いてくれている人がいる」
「なら、その人を探すために今日も頑張ってやろうじゃないか!」
と、ポジティブに毎日を生きることが出来ます。

この世界はなんて素晴らしいんだ! ってね笑
ではでは!