出羽の人生から学べること いじめ・投資・思考法

全ては“仮説”から始まる。思考で切り拓く、出羽の人生録

MBTI診断 T(思考:Thinking)と F(感情:Feeling)


はい!こんにちは、出羽です。

 

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今回はMBTI診断におけるT(思考)とF(感情)について簡単に説明したいと思います。

ここでは、状況判断や意思決定の仕方に関する違いが分かります。

 

 

T(思考)

 

 

 ・論理や客観性を重視して判断

 ・正しさや効率を優先

 ・冷静に物事を分析

 ・批判を恐れずに意見を言う

 

 

T型は論理で物事を考えるタイプです。問題が発生した際には、点と点を繋ぐように客観的に分析をして答えを導き出します。論理を使って分析するため、そこに相手の心は関係ありません。そのためF型からすると「冷たい人」という印象になります。

 

一言で言うと、

感情を排除して、論理的に考えて分析する人です。

 

 

 

F(感情)

 

 

 ・人の気持ちや調和を重視

 ・共感を大切にして判断

 ・やさしさや人間関係を優先

 ・相手を傷つけない言い方を考える

 

 

F型は「人の気持ちや価値観」を重視して物事を判断するタイプです。

問題が発生した際には、論理的な正しさよりも、「誰がどう感じるか」「周囲との調和が保たれるか」を基準に考えます。

そのため、同じ状況でも「人としてどうあるべきか」「相手が傷つかないか」といった感情面を大切にします。

 

一言で言うと、

人の気持ちを基準に判断するタイプです。

 

 

まとめ

 

以上今回は、状況判断や意思決定の仕方に関する違いを紹介しました。

 

 

  • Tタイプは、「論理・正しさ・客観性」に従って決断する。

  • Fタイプは、「人の気持ち・価値観・共感性」を重視して決断する。

 

どちらが冷たい/優しい、という問題ではなく、価値を置く基準が違うだけということです。

 

 

次回は物事への取り組みスタイルについて紹介したいと思います!

 

 

ではでは!