出羽の人生から学べること いじめ・投資・思考法

全ては“仮説”から始まる。思考で切り拓く、出羽の人生録

MBTI診断 J(判断:Judging)と P(知覚:Perceiving)


はい!こんにちは、出羽です。

 

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今回はMBTI診断におけるJ(判断)とP(知覚)を簡単に説明したいと思います。

ここでは、物事への取り組み方や生活スタイルの違いなどが分かります。

 

 

J(判断)

 

 

 ・計画的で整理整頓されたスタイル

 ・締切やルールを守るのが得意

 ・決断が早く、先を見越して動く

 ・「途中でコロコロ変わる」ことを嫌う傾向がある

 

 

J型は、まず結果をイメージしてから逆算して行動を始めることが多いと思います。道を作ってから歩き出すタイプです。あらかじめ問題を予想して準備しながら進みます。旅行や出かけるときは早めに予定を立てて、宿や交通手段をすべて予約しておいて、予定通りに行動をするタイプです。

 

一言で言うと、

計画を立てて、一つ一つ順番に完了する人です。

 

 

P(知覚)

 

 

 ・柔軟で臨機応変なスタイル

 ・締切ギリギリでも焦らない

 ・選択肢を残しておきたい

 ・「始めること」が好き、流れに乗るのが得意

 

 

P型は逆に「とりあえずやってみる」タイプです。道を切開きながら、問題は起きたら対応しながら前に進みます。旅行をするときはとりあえず準備をして、その時の気分で行き先や予定を決めるタイプです。

 

一言で言うと、

その場に合わせて柔軟に変えることができる人です。

 

 

まとめ

 

以上今回は、物事への取り組み方や生活スタイルの違いについて説明しました。

 

 

Jタイプは、「計画を立てて、きっちり完了する」ことに安心する。

Pタイプは、「その場に合わせて柔軟に変える」ことに自由を感じる。

 

どちらが優秀/だらしない、というわけではなく、物事への取り組みスタイルが違うと言うことです。

 

 

次回は私のBMTI診断の結果について説明したいと思います!

 

 

ではでは!